自然の宝庫

自然の宝庫である尾瀬は活火山である

燧ケ岳の噴火活動によってできた湿原であり、

ミズバショウやミズゴケなど湿原特有の

貴重な植物群落が見られます。

ほぼ全域が国立公園特別保護地域および

特別天然記念物に指定されており、

既にある道以外の場所への立ち入りが

禁止されています。

このような湿原としての重要性から、

日本国政府は「特に水鳥の生息地として

国際的に重要な湿地に関する条約」

(ラムサール条約)が指定する湿地の候補として

選定しました。

2005年10月21日には国内での登録を終え、

2005年11月8日第9回会議で正式に決定されました。  

Posted by とぽろす at 2009年05月17日11:16

尾瀬ヶ原

尾瀬ヶ原のほか、尾瀬沼や至仏山、

燧ヶ岳等が含まれる国立公園特別保護地域が

「尾瀬」地域であると考えられるが、

広義では登山口の大清水や御池あたりまで

尾瀬とされることもあります。

歩道以外への立ち入りが厳しく制限され、

ごみ持ち帰り運動の発祥地であるなど、

日本の自然・環境保護運動の象徴でもあります。  

Posted by とぽろす at 2009年05月17日11:15

尾瀬(おぜ)

尾瀬(おぜ)は、福島県・新潟県・群馬県の

3県にまたがる高地にある盆地状の高原であり、

阿賀野川水系最大の支流只見川の

源流域となっています。

中心となる尾瀬ヶ原は約 1万年前に

形成されたと考えられる、日本を代表する

高標高地の湿原であり、その大部分は

高層湿原であるため、日本最大の

高層湿原でもあります。  

Posted by とぽろす at 2009年05月17日11:14